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2017年9月22日金曜日

伊豆三島旅行記 I

恒例であった秋の家族旅行を今年も実行することができた。プランナーはいつもの様にワイフで今回の行先は三島沼津伊豆半島韮山修善寺であった。メンバーはいつものようにワイフ、次男、三男そして私であった。9月20,21日の1泊2日の大旅行である。今回旅行の最大の目的は世界文化遺産韮山反射炉を見学することである。世界遺産関連を出来るだけ沢山見たいというワイフの要望に沿っている。私はおまけであるがやっぱり名だたる世界文化遺産は見てみたいし、記事を書いて日本の近代化の一端を勉強しようとも思って参加している。それと温泉+グルメの楽しみは捨てがたい。また水族館マニアの三男の意向を汲んで、三ヶ所の水族館関連施設を訪問する予定である。私の好きな神社も訪問予定である。

昨日予定通りにスケジュールをこなして帰神した。その旅行記を今回から始める。訪問先は独立した記事にすることにして、その行程の経過やグルメ写真を中心にして気ままに書き進める積りです。

今回は自宅出発からJR新幹線三島駅着まで。

朝5時半に起きて6時に自宅を出発。MKタクシーなどはもう利用しない。歩いて神戸市バス2系統のバス停篠原本町3丁目まで行く。そこから熊内6丁目で降りて、新幹線新神戸駅まで徒歩。

新幹線新神戸駅のりば  久しぶりです。現役時代は年に10回以上は来ていたのに最近はさっぱりです。どこからも旅費がでないものね。


構内の大看板  500TYPE EVA PROJECT である。 新世紀エバンゲリオンのメンバーが描かれている。中央は碇シンジ君である。


ボクらはエヴァに乗る。  こいつですね。カッコイイ!


山陽新幹線の公式キャラクター カンセンジャー


こいつです。 JR500 WEST JAPAN とラッピングされた車輛前で。


朝食はまだなので息子達の分も込めて駅弁を購入する。時間は早かったのだがお弁当屋さんは開いていた。 その後息子達と駅で合流。

駅プラットに入り列車待ち。

その時N500系新神戸駅構内に入ってきた。この車両は博多行き。


我々の乗り込んだのはこの車両。 7時16分発 のぞみ105号


楽しい遠足である。息子達のお弁当 日本の朝食弁当と酒造のすきやき弁当


中味はこんなんです。


私が選んだのは花暦  ワイフは小食でおにぎり一つなので写真は省略。


新幹線の車窓から写真を撮るのは随分久しぶりだと思いながら、パシャパシャと脈絡なく写したのでした。

京都駅ビル


どこだかわからぬが田園風景。


小川を列車は渡る。

在来線の線路。 名古屋駅付近。

名古屋駅到着。 8時20分。 ここでひかりに乗り換える。
 

この車両に乗ってきた。


N700系 に遭遇。 その先頭部  流線形長鼻で格好が良い。


名古屋駅プラット 東京方面。 


我々の乗り込んだ ひかり510号。8時35分発9時55分 三島着。




途中の車窓写真


田園風景

浜名湖

浜名湖は広いですね。実感します。

新幹線はこのように湖の上を疾走する。



山間風景がつづく。 

そののち、遠くに霞んではいるが雲の上に現われた富士山。


やっぱり日本一のお山です。抜きんでて高い。

高速の新幹線の車窓から写したのでボケでいますが、それでもお姿はくっきりとらえています。


富士市からみた富士山


三島駅に到着。


この車両を降りる。


三島駅北口

駅前北口駐車場にあった 農兵節 の石像。


三島の郷土芸能です。有名ですね。ノーエ=農兵 とは知りませなんだ。



農兵節 (歌詞)

富士の白雪ノーエ 富士の白雪ノーエ
富士のサイサイ 白雪朝日でとける
とけて流れてノーエ とけて流れてノーエ
とけてサイサイ 流れて三島にそそぐ
三島女郎衆はノーエ 三島女郎衆はノーエ
三島サイサイ 女郎衆は御化粧が長い
御化粧ながけりゃノーエ 御化粧ながけりゃノーエ
御化粧サイサイ ながけりゃ御客がおこる
御客おこればノーエ 御客おこればノーエ
御客サイサイ おこれば石の地蔵さん
石の地蔵さんはノーエ 石の地蔵さんはノーエ
石のサイサイ 地蔵さんは頭が丸い
頭丸けりゃノーエ 頭丸けりゃノーエ
頭サイサイ 丸けりゃからすが止まる
からす止まればノーエ からす止まればノーエ
からすサイサイ 止まれば娘島田
娘島田はノーエ 娘島田はノーエ
娘サイサイ 島田は情けでとける

動画ではありませんが、全曲が歌われています。



伊豆三島 見学はレンタカーを使用する計画である。ドライバーは2人もいる。手続きの詳細は関東地区に詳しい次男にお任せである。私はくっ付いていくだけ。

新幹線の線路沿いをしばし歩いて


トヨタレンタカー静岡 の三島新幹線口店に着く。この店です。


ここでレンタカーの手続きをして、最初の目的地である沼津港深海水族館へと向かった。

この車です。記録用に写したが問題はないでしょうね。念のためナンバーは消しました。


1回目はこれでおしまい。


偏微分方程式講義 IV

暫く間隔が開いてしまったが、偏微分方程式論4回目の講義原稿である。講義開始までにもう1回分作成予定だが家内行事が重なり思うようには進められない。焦ってもしかたないし実はその必要もない。空いてる時間を見つけて少しづつTexの原稿作りを進めるだけです。タイプミスが多いので、そのチェックは結構勉強になる。それにしてもコマンドや内容についても忘れていることが多いね。しばしば書いているが健忘症がいや増しているように思う。嫌になるがこれも年のせいですかね。それとも・・・?

といつもの日々の感慨(愚痴)を書いてから原稿のアップである。今回は厳密な解の正則性の証明を行ったので少し面倒な係数評価があります。あきらめずにフォローしてみてください。フーリエ級数との対応も明確に記述したので分かりやすくなったと思います。