ページビューの合計

2017年6月25日日曜日

神戸兵庫区 荒田公園 区の花タイル 

神戸案内シリーズとして、神社仏閣を中心として各地区の名所を紹介している。私は長らく神戸市民であるが、神戸市内を隈なく知っている訳ではない。それどころか殆ど知らなかったと言ってよい。それで金のかからぬ趣味として、退職して暇もできたので神戸中を歩き回ってその知識を深めようと、こんなシリーズを始めた次第です。

各場所の写真を撮って帰り、調べながらの神戸記事を書いている。もう3年になり250件近くの記事になった。それでもまだまだ見どころのある場所は残っている。神戸は本当に広い。またほんの近くにあっても知らない事物が沢山あるのに驚きます。簡単に見過ごしてしまていたものを再発見、再調査するのは意外に面白いものです。

またもや意味の無い弁明を書いてしまったが、これは癖なのでお許しください。

さて今回は、兵庫区荒田公園にある区の花モザイクタイル画の紹介である。誰も気がつかないモニュメントです。 神戸開港150年 II

メリケンパークの入り口通路にある PORT OF KOBE のモザイク画を見ていて、確か花のモザイク画が新開地の公園にあったなと思い出した。それで過去の写真を調べてみると、昨年の2月7日に荒田公園を取材していたことがわかった。母が労災病院に入院中でした。その帰りに買い物で湊川市場に立ち寄った際だったと思う。

荒田公園の風景






神戸市の広報によると、荒田公園は震災後に整備事業の一つとしてつくられた。かっては野球場であったそうだ。上の写真で見るように広い多目的広場がある。地下には有料駐車場もある。



広場前には市民花壇があり、その奥のグランドの壁に区の花のタイルが並んでいる。 


今回の目的はそのタイル絵と共に実物の花を紹介することである。一種の花見をしようという訳である。

神戸市民の花 アジサイ



中央区の花 ベチュニア



灘区の花 マリーゴールド



東灘区の花 梅


兵庫区の花 パンジー



長田区の花 サルビア




垂水区の花 ゼラニウム




須磨区の花 コスモス



北区の花 菊・スズラン  北区は欲張りで2種類の区花である。鈴蘭台があるからであろう、






西区の花 ナデシコ




これでおしまい。





2017年6月24日土曜日

バルセロナ旅行記 XXV

今回はバルセロナ旅行記のグルメ編である。カテドラルを見学し終えて、ホテルに戻った。しばらく休息をとってから、夕食に出かけた。何を食べるかについて腹案などはない。行き当たりばったりで良さそうな店に入ろうということになった。カツ丼屋を経営している(店長のみの店)三男は食べ物屋についてはプロの嗅覚をもっており、彼の選択に任せることにした。

グラシア通りを遊歩して、まづこのバル TAXPELA に入ることになった。


細いカウンター席がつづいていて、その奥に

テーブル席があった。

テーブルにはメニューの写真を描いたテーブルクロス(紙)が掛けられていて、それを指さしながら外国人でも注文できるようになっている。番号がついているので、それでも注文できる。


一口サンド(ピンチョスという)のお店でした。色んな種類がありますね。

アンチョビ、イクラ、サーモン、ポークなどの乗せられているオープンサンドを注文する。

 忘れずにサングリアと生ビールも注文。



乾杯をして、皆で回し飲みである。

お肉の上に焼きチーズの乗っているのや、ミニバーガーみたいなのも注文した。



お味のほうは全然憶えていないが、バルセロナならではの料理でした。後で調べて見ると、この種の店はピンチョス・バルと呼ばれていて、多店舗展開するバルセロナANグループの1店だそうです。

後で知っても後の祭りですが、こんな注意書きがありました。

【注意事項】
昼も夜もある程度混んでいる時間に食べないと、作って時間の経ったピンチョスを食べる事になり悲しい思いをします。あと日本語メニューにある番号1~27番までが温かいピンチョスになっていますので、それを中心に注文してください。それは回転ずしと同じで回っている皿より注文して作ってもらった方が美味しい、あの理屈と全く同じです。


以上は、口汚しで本格的なレストランに入ろうということになった。

夜のグラシア通りの散策

カサバトリョ



地下鉄入り口

色とりどりのイルミネーション


それで息子の言により本格的な夕食はこの店でということになった。

TapaTapa

この店もピンチョス・バルだが、看板メニューにはピンチョス以外にも沢山の料理が並んでいる。

中はこの様になっていてかなり広い。

テーブル席につく。ここでもテーブルクロスが写真つき料理メニューになっている。


お店の飲み物注文ボード

さて我々の注文した料理である。

まづは2度目の前菜であるピンチョスの5種盛り。

厚揚げ卵焼き、マカロニサラダ、オリーブ入りポテトサラダ、エビ、生ハム、カマンベールチーズなどが乗っかかっている。美味そうだね。食べたはずだが、すっかり忘れておりました。


マシュルームの鉄板焼き 


イベリコ豚の生ハムとカルパス2種 これも美味そう。


タコとズッキーニのオリーブオイルグリル  


クリームコロッケ  何味かは忘れた。エビ風味であったような・・・。



写真を見ても最早記憶にないのだが、野菜の煮込みシチューである。ひょっとしたら、カリョスという、牛腸の野菜煮込みかもしれぬ。チョリソーも入っている。


ボンバというひき肉を詰めた一口コロッケ



 ムール貝とポテトチップ 食べるのに忙しく残骸になりつつある。


四人で全て完食。 満腹してTapaTapa をでたのであった。

心地よくガルシア通りをそぞろ歩き。

MANGOという衣料店を冷かしながら



ワイフは息子の服を買う気満々だったが、気に入ったものがなくて

店をでて、夜のしじまをホテルへと戻っていくのであった。

これでおしまい。